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タイ旅行記【番外編】持ち物リストと持っていくべき必需品

タイ旅行記【番外編】持ち物リストと持っていくべき必需品

 

サワディーカー(合唱)

2019年5月のゴールデンウイークに2度目のタイ旅行に行ってきました!

こちらでも書きましたが、年中熱いタイでも5月は一番熱いシーズンです!

体感温度40度のタイなのでそれなりの準備も必要でした…

汗は大量にかくのでタオルが多めに必要だったり、チャオプラヤ川を船で渡ることも多いので酔い止めも必要だし…

なので今回は

f:id:natsupocha:20191216182200p:plainタイでの持ち物と必需品

を書きたいと思います!

これからタイに行かれる方は是非参考にしてみて下さい!

それではどうぞ!

 

 

 

常夏の国用
持ち物チェックリスト

まずは持ち物チェックリストです!

タイは年中熱いのでいつ行ってもプールに入ることができます!(タイのホテルにはプールがついているところも多いですよ!)

そしてかなり熱く日焼けもするので、タイでは夏用の準備が必要になります!

以前こちらで作った『常夏の国用・持ち物チェックリスト』をダウンロードして、使ってみて下さい! 

ハワイ,グアム,タイ,マレーシアetc... 常夏の国用 持ち物チェックリスト

パッキングリスト”夏”ダウンロード

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タイ旅行の必需品

上記のチェックリストにある中でも特にタイで必要なものをここで上げていきます!

何故それが必要なのか、理由も完結に書いています。

これだけは忘れずに持っていくようにしてくださいね!

 

変換プラグと変圧器
必要度★★☆

日本と他国では電源の差し込み口の形が違う場合があります!その場合に必要になるのが『変換プラグ』!

ですが、タイは日本と同じ『Aタイプ』か、もしくは『BFタイプ』『Cタイプ』です。殆どが『Aタイプ』が使えるようなのですが、まれに使えないホテルもあるようです。念のため持って行った方が安心です!

日本が100Vでタイは220Vなので電圧が違います!なので『変圧器』はものによって必要になる場合があります。

最近の携帯の充電器は各国の電圧に対応するように作られているのでそのまま使っても大丈夫な場合が多いです!(iPhoneは全く問題ありませんでした!)

アダプタに「100-240V」などの表示があればそのままで使えます。

ですが気を付けたいのが日本製のドライヤーやヘアアイロンです。

こちらは対応しているか確認が必要で、もし非対応の場合には変圧器を持っていく必要があります!

  

流せるティッシュ
必要度★★★

やはり海外で不安なことと言えばトイレ!

タイのトイレの殆どは紙を流してもOKです!唯一、田舎やガソスタにあるような付近に水と桶が置いてあるタイプのおトイレは紙を流してはダメ!

それともう一つ気を付けたいのが、タイの配管は日本よりも細いので、大量に流すと詰まってしまうこと!流す時はブツも紙も少量を心がけましょう!

ホテル以外のトイレは紙がないこともあるので、流せるタイプの携帯ティッシュがあると非常に便利です!便座が汚れていることもあるので、兎に角ティッシュは必需品です!

  

ネックピロー
必要度 ★★☆

ネックピローとは飛行機の中で活躍する首を安定させる枕です!

日本からタイまでは約6~7時間。中くらいの長さです。

日系の飛行機なら枕がついているのですが、実は枕は首と腰の両方ある方が大勢が整って楽なのです!

3~4時間くらいだったら我慢できる時間なのですが…それ以上はあった方が疲れが少なくて良いですよ!

私が使っているのは無印のネックピローです。こちらのレビュー記事を書いたのでこちらも合わせてご覧ください!

 

 

 洗濯洗剤少量パック
必要度★★★

 旅先で洗濯なんかしないよ~!って思う方もいるかもしれませんが、タイでは洗濯するんですよ!笑

灼熱の国ではホテルに帰る度に着替えますからタオルもTシャツ何枚あっても足りないです!

なのでこれは持っていくべき…! きっと役に立つ…!

 

Tシャツとタイパンツ
必要度★★★

タイは暑すぎる国ではありますが、建物内が寒すぎることはあんまりありません!そういった意味では服装はなんでも大丈夫なのですが、問題はお寺です!

タイのお寺は殆どが『足を出すこと』と『肩を出すこと』が禁止されています!お寺に行くときは下半身はひざ下まで隠れるようにしなくてはいけません!

諸々注意点はありますが、トップスはTシャツであれば大丈夫です◎!

そして現地でタイパンツを購入するのをオススメします!

タイパンツは可愛いだけでなくて、薄い生地でできていて涼しいのと汗をかいてもくっつきにくいのでタイにもってこいのパンツなのです!100バーツ(300円ちょっと)で買えるので是非!

Tシャツは男女共にヘインズのものが値段良し・生地良し・形良しで私は大好き!

  

酔い止め
必要度★★★

薬で持って行った方が良いのはまず酔い止めです!

タイの場合は船移動がありますし、船はえげつない煙を出すので気持ち悪くなることもあります!酔いやすい人は絶対に持って行く方がいいです◎!

↓私はいつもトラベルミンを買いますがこれは酔ってからでもすぐ効いて、一日持つのでオススメです!

  

 バファリン
必要度★★☆

激暑の中に外に出っぱなしになったり、普段しない遊びをすると体力を消耗して、頭痛等を引き起こします。 

バファリンは絶対に役に立つ◎!

   

 

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タイを不安なく過ごすために!
事前準備

最後にWi-Fiと海外旅行保険について少しだけお話します。

現在のバンコクは外務省海外安全ホームページにて『危険レベル1』に設定されています。

反政府デモ活動やタイ南部ではイスラム教徒によるテロが散発しているので、念のため備えは必要に感じます。

又、バンコク内は『夜一人で出歩かない』等の基本的なことを守ればトラブルに巻き込まれることもないですが、スリなどには気をつけなければいけません。

楽しく安全に海外旅行をする為にもWi-Fiと海外旅行保険は現状はあった方が良いと思います。

どちらも安いもので良いと思いますが、今回は私が実際に使った2つの値段を出しておくので参考にしてみて下さい!

 

事前準備①
Wi-Fi

タイではWi-Fiを持って行かなかったのですが、結局現地で有料のドコモの回線を使うこととなりました…

タイは無料Wi-Fiが飛んでいるところが少ないです。

下記は韓国旅行に行った時なのですが…3泊4日の韓国旅行で『イモトのWi-Fi』を使いました。

そちらの実際の値段を出しておくので参考にしてみて下さい!

読み込みスピード・電池の減り等は全く問題ありませんでした。

★イモトのWi-Fi 3泊4日 値段★ 
・Wi-Fiレンタル料 2720円
・あんしんパック 1200円
・空港受取手数料 500円
・消費税 170円
合計 4590円

※あんしんパックとはWi-Fiの紛失・盗難・破損に対してかける保険です。これらの被害があった時に弁償代が45000円かかるそうで…全額保証300円/日をかけました。

 

 

事前準備②
海外旅行保険

以前、海外旅行保険比較の記事を書いた際、安さと補償内容が一番良かった『たびほ』を使ってみました。

オススメ海外旅行保険 1位 ジェイアイ傷害火災保険  たびほ

出典:【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》

実際にかかった金額はこちら↓

★たびほ 3泊4日 二人分の値段★ 
・おすすめプラン 2440円

2440円で治療・救援費用の保証が5000万円ついているので、保険はつけておいて損はないと思います!

『たびほ』は専用アプリがあって国際電話ではなくアプリで通話もできるので、アプリをダウンロードしておくことをオススメします!(保険の内容については★こちらで詳しくかいています。)

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 まとめ

 以上、タイ旅行での持ち物リストと持っていくべき必需品でした!

基本的には危険な国ではありませんが『海外』なのでできる備えをして、是非楽しいタイ旅行にしてください!

それでは!

 

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