tabilog

コスパ良すぎ!東京からの日帰り旅行『みさきまぐろきっぷ』を堪能してきた!

コスパ良すぎ!東京からの日帰り旅行『みさきまぐろきっぷ』を堪能してきた!

 

2019年、夏…
何もない予定………(遠い目)

ということで!

近所を走る京急線を使って都内からサクッと旨いまぐろを食べに三崎港へ行ってきました~!

実はずっと使ってみたかったんです!みさきまぐろきっぷ!

電車に乗るとよく広告で見ますけど、そんな高くないじゃないですか!3500円ですよ!?

でも場所もあんまり分からないし…どれくらいかかるのかもわからないし…本当にお得なのかとか……ずっと踏ん切りがつかなかったのですが!

夫の誕生日プレゼントということで行ってきました!

先に結果から言うとめっちゃお得でしかも楽しめました\(^o^)/

電車&バス・マグロのご飯・マリンパークで6460円分利用したのですが、このチケットで3500円で済んだのです!!つまり40~45%OFFでした!!

アバター
コ ス パ ◎!!

ということで今回はこの『みさきまぐろきっぷ』で何ができたか、三崎港付近の様子やその他どんなところへ行ったか…等をレポートしたいと思います!ビシッ!

みさきまぐろきっぷとは…
電車+食事券+お土産チケット

みさきまぐろきっぷ

『みさきまぐろきっぷ』とはどんなものかと言いますと…3500円で『みさきまぐろきっぷA(電車&バス)』『まぐろまんぷく券B』『三浦・三崎おもいで券C』がセットで付いてくる日帰り旅行券です!

京急線各駅で購入することができてサクッと小旅行に旅立つことができるのです!

チケットを買うとA・B・Cのチケットが発行されます!簡単に説明します!

みさきまぐろきっぷA

みさきまぐろきっぷA

A券は京急線往復の電車の切符、そして京急バスのフリー乗車券になっています!

電車は途中下車がOKなので、三浦海岸で一度降り→みさき口駅へ向かう…みたいな使い方もできます◎!ですが逆戻りはできないので注意です! 

そしてすごく便利だったのが京急バスが乗り放題!

みさき口駅に到着すると三崎港や城ヶ島、油壺へは徒歩では厳しい距離です。なのでバスは必ず利用します!

みさき口駅から三崎港へは300円と地味に交通費がかかるので、これがセットで付いてくるのはかなり有難かったです(^ω^)

しかもこの京急バスで城ヶ島へも行くことができますよ~!

まぐろまんぷく券B

まぐろまんぷく券B

このまぐろきっぷの目玉が『まぐろまんぷく券B』、加盟店の中から好きなお店・まぐろメニューを選ぶことができます!

店舗は三浦海岸付近・三崎港付近・城ヶ島付近にそれぞれあって、全部で32店舗の加盟店があるので選ぶ楽しみもあります!

加盟店とそのお店がどんなまぐろ飯を提供しているかは↓ココでチェックすることができます!

パンフレットもダウンロードできるので、パンフレットが欲しい方はこちらどうぞ↓

お店の混雑状況がネットで確認できる!

すごく便利だったのが↓こちらの公式HPが出している各店舗の混雑状況情報!

夏休み期間の土日などはすぐに混んでしまって一時間待ちになることもあるようなので、お昼時にかぶる場合はチェックすると良いかもしれません◎!

三浦・三崎おもひで券C

京急湯壺マリンパーク

『三浦・三崎おもひで券C』では加盟店のお土産、もしくは施設を利用できる券になっています! 

京急のオープントップバスやレンタサイクルや城ヶ島への船を利用できたり、油壺マリンパークや温泉施設を利用できたり、お土産屋さんから商品を貰うことができたり…

これもかなり種類があるので是非↓こちらをご覧ください!

因みに私はこのおもひで券を使って『湯壺マリンパーク』へ行ってきました!

それでは今回の小旅行の様子をご覧ください!

いざ、三崎港へ!

みさきまぐろきっぷ京急

まずは京急に乗って品川駅へ向かいました!

みさき口駅へは特急に乗らないといけないので、東京付近だと『品川駅』か『蒲田駅』から乗るのがオススメです!

京急品川駅の窓口で『みさきまぐろきっぷ(3500円)』を購入!いざ電車に乗り込みます! 

品川からみさき口へは約一時間

三崎港位置

『品川駅』から 『みさき口駅』へは特急で1時間4分…ほぼ一時間で到着します!

小旅行には丁度良いくらいの距離です!

因みに地図で見るとこんな感じのところにあります↓ 三崎港は更にその先端、『三浦市』とかかれた辺りです!

三崎口に着いたらバスで三崎港へ

番の『京急油壺マリンパーク』行きのバス

 三崎口駅に着くとすぐにバスロータリーです!ここからまぐろ屋さんが沢山ある三崎港へバスで移動します!

三崎港へは2番のバスを使って大体10分くらいでした!

因みに2019年夏は京急線とONE PIECEがコラボしていて、あちこちでワンピースを見かけることができます!バス停もこんなに可愛い!

寿司処 魚音 

寿司処 魚音

三崎港へ到着したら早速まぐろを食べに行きました!

私たちが選んだのはここ…『寿司処 海音』です!

ただのまぐろだけでなく、普段食べることができないような部位…まぐろの玉子や胃袋、心臓、頬肉なども頂くことができるのです!

こちらが外観…パンフレットで見ていた時には丼屋さんだと思っていたのですが、お寿司屋さんでした!

まぐろきっぷで選べるメニュー

まぐろきっぷで選べるメニュー

まぐろきっぷで食べれるのはパンフレットに乗っていた丼だけかと思っていたのですが…なんとこちらのお店は3種類から選べました!

パンフレットに乗っていた『まぐろ三味丼』と、その他に『地魚すし8貫』、『みさき握り8貫』です! 

因みに…普段の値段が気になっちゃうじゃないですか…!笑

チラッと他のページを見てみたのですが…

こちらのお店がまぐろきっぷで出していたのは堂々の2000~2200円する贅沢メニューでした!驚 (三崎にぎりはまぐろの中トロや大トロを使うのでもうちょっと高そう…)

まぐろ三味丼の値段

海音の『まぐろ三味丼』

海音の『まぐろ三味丼』

さてこちらは夫が注文した『まぐろ三味丼』です!
ワサビの乗ったのがまぐろの赤味漬け、その上がネギトロ、ガリの下にある黒いのが心臓、その下のピンクのがとろメカジキの炙り、その下のネギがかかっているのが頬肉ユッケ、くるくる巻いているのが胃袋、そして真ん中がまぐろの玉子です!

私も何口かもらったのですが…いろんな味があって面白く、そして美味しかったです!特に頬肉のユッケ!あと玉子も味付けが美味しかったなぁ~!

『海音』地魚すし8貫

『海音』地魚すし8貫

まぐろを食べに来たのに気が付いたら地魚の寿司を頼んでおりました…悔!

ですがこちらの寿司も美味しかった…!白身魚と青魚が中心なのですが、白身がちゃんと甘味と旨味があるし、お寿司屋さんの寿司ってシャリが美味しいんですね! 寿司屋のお寿司…本当美味しかった…!!

お昼から旨い寿司を食べれるなんて…贅沢の極みでした!(しかし次はまぐろを食べたい!笑)

大人なお寿司屋さん

大人なお寿司屋さん

1階にはテーブルとカウンター、そして2階もあるようでしたが、板前さんの前のカウンターで頂きました!

丼はちゃんと部位を説明しつつ出してくれましたよ~

『寿司処 魚音』へのアクセス

『寿司処 魚音』へのアクセス

さてこちらのお店に行きたい方は、行き方も簡単に書くので是非参考に!

バス亭『三崎港』を降りて坂道方面へ振り替えると↓このまぐろの青い店舗が見えるかと思います。こちらにも『魚音』と書いているのですが、こちらはお土産屋さんです!

このお土産屋さんの左の道を進んでください!道なりに歩いて1分も歩かないうちに寿司処『魚音』が見えてきますよ!

ですが、もし分からなかったらこちらのスタッフに聞くといいと思います!私は間違えてこちらのお店に入ったのですが、優しいおばちゃんがお店まで案内してくれました!

この中にもお魚や生け簀があるのでお土産にも是非!

GOOGLE MAP『寿司処 魚音』

三崎港周辺の様子
城ヶ島がすぐそこに

三崎港周辺の様子

美味しいお寿司を食べた後には三崎港周辺をぶらっと散歩してみることに!

だってこんなにも海がすぐ近くなんですよ!(こちらはバスを降りてすぐに見える景色です!)  

そしてこの道沿いにも三崎港周辺のまぐろを食べれるお店が多かったです!

↓こちらは『まぐろきっぷ膳』を食べれる『三崎館本店』!立派な建物ですねぇ~

三崎館本店

三崎港は海がすぐそこ! 海の中を覗いてみると…(ちょっと汚いけど)魚が泳いでいるのが見えます!!

そしてウニもいっぱいへばりついていました!

城ヶ島がすぐそこに見えます!結構近いですね!

城ヶ島

おもいで券C
城ヶ島へ行こう

城ヶ島フェリーさんしろ

目の前の城ヶ島へは『おもいできっぷC』を使って渡り船に乗ることができます!

この『さんしろ』は三崎港と城ヶ島、そして城ヶ島ない白秋という3ヶ所を周っている船です!(自転車持ち込み可◎)

因みに城ヶ島には何があるのかと言うと、『まぐろまんぷく券B』の提携店舗や、公園や夕日スポットなどがあるようです!

今回、私たちは行きませんでしたがのんびりお散歩するのもいいかもしれません(^ω^)

城ヶ島へはバスで移動も可能

ですが、城ヶ島へはバスでも移動できます!バスならA券のフリーバス乗車券が使えるので、ここで『おもいできっぷC』を使うのはちょっと勿体ない気もしますね…!

おもひで券C
にじいろさかな号に乗ろう

おもひで券C にじいろさかな号に乗ろう

この三崎港には『にじいろさかな号』も停船していました!『おもひで券C』で乗ることができます◎!

一時間に1本くらいの間隔で出ているようで、所要時間は40分!

この船はお魚ポイントまで移動し、船の地下から相模湾のお魚を眺めることができるようです!面白そう!

おもひで券C
お土産を貰おう 

おもひで券C お土産を貰おう

この三崎港のすぐ隣にある建物が『うらりマルシェ』!採れたてのお野菜やお魚の直売所です! 

中はこんな感じで1階がさかな館、2階が野菜館になっていました!お魚や食べ歩きできそうな揚げ物屋さんなども入っていて歩くだけでも楽しい!

うらりマルシェ魚館では『おもひで券C』をお土産と交換することもできます!

しかも品物も結構良さそうなものと交換できるようで…まぐろのカマやめばちマグロのぶつ切り、ネギトロ2パックなんかもあります! 券を食べ物と交換したい場合にはここも良さそうですね~!

にじいろさかな号も楽しそうだし、お土産も意外と豪華だし…あれもこれも良いなと思っちゃいますが!私たちは『おもひで券C』を何に変えたかと言いますと…

京急油壺マリンパークの入場券にしました!!

おもひで券C
京急油壺マリンパークへ

おもひで券C 京急油壺マリンパークへ

私たちがおもひで券の中から選んだのは油壺マリンパークの入場です!

水族館が好きですし、水族館にはそれぞれ個性がありますからね!油壺マリンパークへも行ってみたかったのです\(^o^)/

みさき口駅ロータリーのバス停からバスに乗っても行けますが…私たちは三崎港からバスに乗ることにしました! 

三崎港から油壺マリンパークへ行き方

三崎港から油壺マリンパークへ行き方

三崎港から油壺マリンパークへはバスで行くことができます!ですが…とにかく本数が少ないです!

三崎港からは14・16のバスに乗って行きますが、14は土日しか動いていないので注意!

時刻表を見てもわかる通り、平日は11時から14時の間に数本だけです!土日はもうちょっと本数がありますが…

丁度良いのに乗れなそうな場合は一度みさき口駅までバスで戻って、そこから油壺マリンパーク行きのバスに乗るのが良いかもしれません!

バス時刻表

京急湯壺マリンパーク

京急湯壺マリンパーク

こちらが京急油壺マリンパークです!見た感じだとちょっと古いですが、中はどうなのか!?!?(わくわく!)  

この建物の中に水族館への入り口がありますので、そこで『おもひで券C』を渡すと入館することができます◎!

中は結構広くて予想以上に楽しむことができました!しかも油壺マリンパークでもワンピースとのコラボをしていて、イルカショーにチョッパーが出てきたりしましたよ\(^o^)/

油壺マリンパークについては↓こちらの記事に園内の様子や面白かったことを書いていますので是非読んでみてください!

閉園時間は17時!帰りのバスの時間に注意!

閉園時間は17時です!そして…注意して欲しいのが帰りのバス。最終が17時台でそれを逃すとバスが無くなってしまいます!(平日は17時49分が最終)

近くに温泉の施設もあるので、温泉に寄って帰るのも良さそうですが…もしバスで移動される方はバスの時間も注意してください!

↓こちらが帰りの『油壺マリンパーク』から『みさき口駅』へのバス時刻表です!

※日付を変更して確認してください!

私もこの日は閉園時間ギリギリまでたっぷり水族館で遊びました!水族館は結構広くて4時間くらい滞在したと思います!

そして帰りのバス&電車に乗って東京へ帰りました!

いや~こんなに楽しめるなんて思わなかった/(^o^)\

みさきまぐろきっぷは
コスパが良すぎる!

それでは最後に私が今回使ったトータルの金額を出してみたいと思います!

・品川⇔みさき口電車賃(往復)  ¥1860 
・バス利用(3回分)  約¥900
・寿司処 海音での寿司 ¥2000
・油壺マリンパーク入場料  ¥1700
合計:6460円

余裕の3500円超えでした!!

しかも…結構楽しかった!夏の海辺は海風が吹いて気持ち良かったですし、海はキラキラしているし、お寿司は美味しいし、海洋生物たちは可愛いし…

一日がめちゃくちゃ充実しました~!

因みにこの切符で三浦海岸にも行けますし、三浦海岸にはビーチもありそしてまぐろも食べれるので、海に遊びに行くのもありだなぁと!

年内にもう一度使いそうですね! みさきまぐろきっぷ!笑

周辺の観光スポットはこちら
三崎港周辺のホテルはこちら

関連記事

2東京近郊

Comment

*
*
* (公開されません)