tabilog

【新島旅行】新島マップと島のオススメ観光スポットまとめ

【新島旅行】新島マップと島のオススメ観光スポットまとめ

 

二度目の新島旅行に行って来ました!

新島は伊豆七島の一つでなんと東京都!東京からかなり近いリゾート地とも言えます!

そして新島においては海の綺麗さが海外並! 

透明度が高く【新島ブルー】という名前がついているほど美しい海の色をしています!

そんな新島マップやオススメの観光スポットをまとめました!

これから新島へ行かれる方は是非参考にしてみてください!

新島をご紹介!
新島マップと観光スポット

伊豆諸島マップ船路線図

皆さまも『伊豆七島』や『伊豆諸島』は聞いたことがあると思います!この『伊豆諸島』は東京の離島群で海が抜群に綺麗な島なのです!

『伊豆七島』の名の通り、『大島・利島・新島・(式根島)・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島』の7つの島があります!(式根島を入れると8つです!)

島にもよりますが、島までは東京竹芝港より夜行船でおよそ6~8時間、ジェット船で2~3時間、飛行機で1時間くらいの距離です!

私は式根島と新島に行ったことがありますが、近い距離に見えて全然海の色が違うんですよ!東京の離島はきっとそれぞれ良さが違うはず!いつか全部の島に周ってみたいものです!

今回はこの伊豆七島の一つである『新島』をご紹介します!新島には2度行った程、美しい色の海があるのです!

ざっくり新島マップ

新島マップ・新島地図

こちらが新島マップ。左下の新島港に到着すると旅が始まります。今回は私が実際に行った、★メインストリート①羽伏浦海岸②本村前浜③湯の浜露天温泉・まました温泉・・・の4つにわけてご紹介します。

私はメインストリートに何軒かあるレンタサイクル屋さんで自転車を借りて島を周りました。この4つだったら自転車でも行ける範囲です。

バイクや車だったらもうちょっと遠くまで行けたかもしれません。

徒歩だとこの4つをまわれないこともないでしょうが、キツくて諦めたくなってくると思うので、レンタサイクルをオススメします!

夜遅くに露天温泉に行ったり、朝早くに朝日を眺めに行くのもいいですね!

新島観光 
メインストリート

新島マップ・新島地図

マップのピンクのラインの部分新島港から新島の商店街をつなぐメインストリートです。

そして黄色のメインストリートの部分が、宿やお土産屋・食べ物屋が多い商店街。

新島のホテルは少し離れた②羽芝浦海岸の近くにあるようですが、その他の旅館はこの★のあたりに多いようなので、ここを拠点に動くことになると思います。

※メインストリートにあるレンタサイクル屋や食べ物屋etcは別記事にまとめましたので下記をご覧ください

至る所に色んな顔のモヤイ像

新島モヤイ像

新島にはメインストリートの他にも至るところにモヤイ像がいます!色んな表情をしてとても可愛らしいです!なんと渋谷のモヤイ像も新島から贈られたものなのだとか!是非色んなお顔のモヤイ像を見てみてください!

新島観光①
羽伏浦海岸

新島マップ・新島地図

新島に来たら必ず行って欲しいのがここ、羽伏浦海岸です!

見て下さい、この海の綺麗さ!新島で検索するとどの画像もこの海の色なのですが、加工じゃないかと疑うほどの水色ですよね?これ、本当にこの色なのです!

これこそが新島ブルー!

羽伏浦海岸は外海なので波が高く、サーファーに愛されるビーチなのだそうです。世界各国からサーファー達がこのビーチに訪れるそうですよ!

新島 羽伏浦海岸

新島のメインゲートでフォトジェニックな1枚を!

新島メインゲート

この 羽伏浦海岸には真っ白なゲートがあります。これがメインゲート!

ただの建物なのですがこのゲートの奥に見える新島ブルーの海がまた綺麗でずっとこの海を眺めていたいほど。東京とは思えない海の美しさに癒されました。

私はシュノーケル派なので、お次はシュノーケル向きのビーチをご紹介します!

新島観光②
本村前浜

新島マップ・新島地図

『子供もいるし安全な所でシュノーケルしたいよ』って方にオススメなのが②本村前浜!

このビーチの真ん中あたりには天井をスノコで張った日を避けられるスペースもあります。お盆の時期にはライフセーバーの方もビーチにいるので安心して泳ぐことができます!

そして羽芝浦海岸が外海ならば、本村前浜の方が内海になっていて波も穏やか。更に写真でもわかるようにドックがあるので波が優しいのです!ドックがあると言えど、そこそこの広さがありますし、教えたくない程のお魚スポットがここにはあるのです!

新島シュノーケリング

シュノーケルのベストスポットは桟橋の下

新島本村前浜

上の写真の右側に少し写っている車などが止めれる桟橋のような所。そのすぐ下が岩場になっていて、お魚の住処になっています!

見た目には少し近寄り難いのですが、お魚は岩場に住んでいるので、そういった所に沢山います!カラフルな小魚がいーっぱいいて、それはもう可愛かった!波も少なくてゆっくり泳げるし、小魚はいっぱいいるし、水は綺麗だし、天国でした! この海の中は別の記事で書いているので是非読んでみて下さい!

本村前浜ビーチ付近にはトイレ&シャワーもある!

シュノーケリングセット

本村前浜の近くには塩水を流せるシャワーブースがあります。シャワーが4つ、そしてトイレもあります。トイレに困った時、海から上がった時はこちらを使うといいです!ビーチから道路に上がって新島港方面に3分くらい歩いた所にあります。

新島観光③
島の温泉2ヶ所

新島マップ・新島地図

海でいっぱい遊んだら是非温泉へ!新島港を超えた先にこちらの2つの温泉があります。

無料で入れる湯の浜天然温泉

無料で入れる湯の浜天然温泉

まず最初に見えてくるのが③無料の湯の浜温泉!

本当に無料なのか疑うほど種類があります!

私たちは足湯しか入らなかったのですが、全身浸かれる温泉が3種類はありました。足湯から見える景色もこんなにも綺麗。

無料の湯の浜温泉

こちらの温泉は老若男女誰でも無料で入れるのですが、もちろん水着着用です!あまりにも疲れて上の温泉にまで行けなかったのですが、きっと景色がいいんだろうなぁ!この写真の下にも温泉があって、子供も大人もみんなで入れる楽しい温泉でした!

砂蒸し風呂もある!絶景のまました温泉

まました温泉

もう一つオススメしたいのがまました温泉!

ここには珍しい砂蒸し風呂があるのです!

ですが、ここまでの道のりが過酷。湯の浜温泉よりも更に奥、激坂が待ち受けています…。笑 自転車を押しつつ、この激坂を登る…。しんどすぎる!笑

ですがその小高い所にある露天風呂から見える新島は最高そのものでしたよ!私たちが着いた時、砂蒸し風呂は1時間待ちで帰りの船がギリギリになるので入れなかったのですが、砂蒸し風呂も入りたかったなぁ!

→2回目の滞在で砂蒸し風呂にも入ってきました!砂の重圧と熱さで体が軽くなりました!東京でも体験できる砂蒸し風呂も是非!

まました風呂 料金

・お風呂のみ 300円
・砂節風呂+お風呂 700円

まとめ

以上、新島のオススメス観光スポットでした!

新島のレンタサイクルや食べ物屋さんは別記事にまとめていますので是非ご覧ください!

伊豆七島ツアー(船+宿)をCheck

関連記事

Comment

*
*
* (公開されません)