特集

【本当のコロナウイルス】症状・感染経路・検査・感染者マップ

【本当のコロナウイルス】症状・感染経路・検査・感染者マップ

コロナウイルス⑤
国内感染者マップ

コロナウイルス⑤ 国内感染者マップ

★日本の観光地から広がる感染者数。

こちらは2020年3月8日時点の世界での感染者数を示したマップです。※2020年5月5日分追記

北海道・沖縄・東京・大阪等の観光地からジワジワと感染者数が増え続け、現在では2次感染により愛知県や千葉県でも感染者が増えてきています。

コロナウイルス
国内感染者数

2020年3月8日時点 国内感染者数

感染者数 494人 死亡数 7人 死亡率1.4%
東京(73)・北海道(101)・愛知(81)・神奈川(43)・和歌山(14)・千葉(24)・大阪(56)・熊本(6)・石川(6)・新潟(6)・埼玉(9)・京都(8)・兵庫(12)・不明(7)・沖縄(3)・福岡(3)・調査中(3)・高知(12)・長野(3)・静岡(1)・滋賀(1)・三重(1)・大分(1)・栃木(2)・ 奈良(4)・秋田(2)・宮城(1)・山口(3)・岐阜(2)・徳島(1)・愛媛(2)・山梨(2)・広島(1)・群馬(1)・福島(1)

2020年5月5日時点 国内感染者数

感染者数 15,264人 死亡数510人 死亡率3.3%
東京(4656)・大阪(1682)・神奈川(1106)・埼玉(901)・北海道(879)・千葉(861)・兵庫(670)・福岡(648)・愛知(495)・京都(334)・石川(267)・富山(213)・茨城(167)・長野(165)・広島(165)・岐阜(150)・群馬(146)・沖縄(142)・福井(122)・滋賀(98)・宮城(88)・奈良(87)・羽田空港(85)・福島(78)・新潟(78)・高知(74)・静岡(73)・長野(72)・山形(69)・和歌山(62)・大分(60)・成田空港(57)・山梨(56)・栃木(55)・愛媛(48)・熊本(47)・三重(45)・佐賀(45)・山口(36)・香川(28)・青森(26)・島根(24)・岡山(23)・不明(19)・宮崎(17)・秋田(16)・関西国際空港(10)・鹿児島(10)・徳島(5)・鳥取(3)・中部国際空港(1)

実際はこれ以上の感染者がいると仮定して外出は控えるべき

現在日本の感染者は日に日に増え、いつ韓国・イラン・イタリアのように爆発的に増えてもおかしくない段階にあります。

次に世界でのコロナ感染者数・死者数を出しますが、致死率が上がってきていること、国によって致死率が違うことを見ると本当に怖いウイルスだとわかります。

とにかく今は個々が外出を控えてコロナにかからないように努めるべきです。

コロナウイルス⑥
世界感染者マップ

コロナウイルス⑥ 世界感染者マップ

★中東はイランから、ヨーロッパはイタリアから感染が広がる事態に…

こちらは2020年3月9日時点の世界での感染者数を示したマップです。
現在の世界のコロナウイルス感染者は109,835人、うち死亡人数3,803人、回復した人が60,694人です。

⇒2020年5月5日時点では 感染者数 358万人 死亡数 25万人 死亡率 7% まで増えました。

現在(3/9時点)で中国の次に感染者が多い国は ①韓国(5621人) ②イタリア(3089人) ③イラン(2992人)、そして日本と続きます。

その他ヨーロッパ、中東も感染者が増える一方ですがこれらの感染者はイタリアやイランで感染した人が広がったとの見方もされているようです。

コロナウイルス
世界感染者数

2020年3月9日時点 世界感染者数

※下記に5月5時点の感染者数もありますのでそちらを見たい方はここを飛ばしてください。

感染者数 109,835人 死亡数 3,803人 死亡率 3.4%
<アジア>

中国(80699)・韓国(7314)・イラン(6566)・日本(502)・シンガポール(150)・香港(114)・・台湾(45)・タイ(50)・マレーシア(99)・マカオ(10)・バーレーン(85)・クウェート(64)・イラク(60)・アラブ首長国連邦(45)・イスラエル(39)・オマーン(16)・パキスタン(6)・レバノン(32)・アゼルバイジャ(9)・インドネシア(6)・フィリピン(10)・アフガニスタン(4)・カタール(15)・アルメニア(1)・ベトナム(30)・インド(39)・ネパール(1)・カンボジア(2)・スリランカ(1)・サウジアラビア(11)・ウクライナ(1)・ヨルダン(1)・パレスチナ(22)・モルディブ(4)・バングラデシュ(3)・ブータン(1)
<ヨーロッパ>
イタリア(7375)・フランス(1126)・ドイツ(1040)・スペイン(673)・イギリス(273)・スイス(337)・スウェーデン(203)・オランダ(265)・ベルギー(200)・ノルウェー(176)・オーストリア(104)・クロアチア(12)・ギリシャ(73)・フィンランド(23)・ルーマニア(15)・ジョージア(13)・デンマーク(35)・チェコ共和国(31)・エストニア(10)・北マケドニア(3)・リトアニア(1)・ベラルーシ(6)・アイスランド(50)・モナコ(1)・アイルランド(21)・ルクセンブルク(3)・サンマリノ(36)・ロシア(17)・ポルトガル(30)・アンドラ(1)・ラトビア(2)・ハンガリー(7)・リヒテンシュタイン(1)・フェロー諸島(1)・アンドラ(1)・ジブラルタル(1)・スロベニア(16)・ポーランド(11)・ブルガリア(4)・ボスニアヘルツェゴビナ(3)・スロバキア(3)・マルタ(3)・フェロー諸島(2)・バチカン市国(1)・モルドバ(1)・セルビア(1)
<北米>
・アメリカ(537)・カナダ(64)・メキシコ(7)・ドミニカ国(5)・サンバテルミー(3)
<南アメリカ>
・エクアドル(14)・ブラジル(20)・アルゼンチン(12)・チリ(8)・ペルー(6)・フランス領ギアナ(5)・コスタリカ(5)・マルティニーク(2)・コロンビア(1)・パラグアイ(1)
<オセアニア>
・オーストラリア(76)・ニュージーランド(5)
<アフリカ>
・エジプト(49)・アルジェリア(19)・ナイジェリア(1)・セネガル(4)・モロッコ(2)・チュニジア(2)・南アフリカ(3)・カメルーン(2)・トーゴ(1)
<その他>
・ダイヤモンドプリンス号(696)

各国でバラバラな致死率の真相は…※3/9時点考察

現在の世界のコロナウイルス感染者は95,226人うち死亡人数3,285人、致死率3.4%。
当初言われていた2%を上回っています。さらに怖いことに国によって致死率がバラバラなことです。

★世界の致死率 ※3/9時点
・アメリカ  3.9%(感染者537人、死亡21人)
中国 3.8%(感染者80,699人、死亡3097人)
イタリア  4.9%(感染者7,375人、死亡366人)

イラン  2.9%(感染者6,566人、死亡194人)※3/4時点
日本  1.4%(感染者494人、死亡7人)
ダイヤモンドプリンス  0.8%(感染者706人、死亡6人)
韓国  0.6%(感染者7314人、死亡50人)

もちろん世界平均よりもはるかに致死率が低い国もありますが…
世界の感染者数の8割以上を占める中国の致死率が3.8%と高くなっていますし、アメリカでも3.9%、イタリアが4.9%と平均よりも高くなっています。

アメリカは去年10月頃より新型インフルエンザで死者が一万人を超えるそうなのですが、その中にコロナウイルスが混ざっていたのではないかと言われています。
(アメリカでは医療費が高いこともあり検査ができない人が多く、インフルエンザの数も推定で出しているようです。)

そしてアメリカでは検査料が約36万円+診療代とかなり高額なこともあり検査している人は少なく、その上での感染者数と致死率なので、検査をしていない感染者が多いと予想できます。

さらにイランではツイッター上で死体がズラリと並べられた映像が拡散されましたが実際には200人以上死亡しているのでは、と言われています。

中国は情報を隠蔽しており、先日も隔離施設が爆破され建物が倒壊。感染者数・死亡者数ともに正確でない可能性の方が高いので、致死率も実際の数字がわかりません。

あまり悪い方向へ考えすぎるのは良くないですが、今以上に気を引き締めて感染しないようにより気を付けるべきなのだと思います。

2020年5月5日時点 世界感染者数

感染者数 358万人 死亡数 25万人 死亡率 7%
(※感染者数多い順)(※カッコ内 死亡数、死亡率)
・アメリカ 118万人(6.8万人 5.8%)
・スペイン 21.8万人(2.5万人 11.6%)
・イタリア 21.1万人(2.9万人 13.7%)
・イギリス 19万人(2.8万人 15%)
・フランス 16.9万人(2.5万人 14.8%)
・ドイツ 16.6万人(6993人 4.2%)
・ロシア 14.5万人(1356人 0.9%)
・トルコ 12.7万人(3461人 2.7%)
・ブラジル 10.8万人(7367人 6.7%)
・イラン 9.8万人(6277人 6.3%)
・中国 8.3万人(4637人 5.5%)
・カナダ 6.1万人(4003人 6.4%)
・ベルギー 5万人(7924人 15.7%)
・ペルー 4.7万人(1344人 2.8%)
・インド 4.6万人(1566人 3.3%)
・オランダ 4万人(5098人 12.4%)
・エクアドル 3.1万人(1569人 4.9%)
・スイス 2.9万人(1784人 5.9%)
・サウジアラビア 2.8万人(191人 0.6%)
・ポルトガル 2.5万人(1063人 4.1%)
・メキシコ 2.4万人(2271人 9.1%)
・スウェーデン 2.2万人(2769人 12.1%)
・アイルランド 2.1万人(1319人 6%)
・パキスタン 2万人(486人 2.2%)
・チリ 2万人(270人 1.3%)
・シンガポール 1.8万人(18人 0.09%)
・ベラルーシ 1.7万人(103人 0.5%)
・イスラエル 1.6万人(235人 1.4%)
・カタール 1.6万人(12人 0.07%)
・オーストラリア 1.5万人(600人 3.8%)
・日本 1.5万人(536人 3.5%)
・アラブ首長国連邦 1.4万人(137人 0.9%)
・ポーランド 1.4万人(698人 4.9%)
・ルーマニア 1.3万人(818人 6%)
・ウクライナ 1.2万人(303人 2.4%)
・インドネシア 1.1万人(864人 7.4%)
・韓国 1万人(254人 2.3%)
・バングラデシュ 1万人(182人 1.7%)
・デンマーク 9.8千人(493人 4.9%)
・セルビア 9.5千人(197人 2%)
・フィリピン 9.4千人(623人 6.5%)
・ドミニカ共和国 8.2千人(346人 1.6%)
・コロンビア 7.9千人(358人 4.4%)
・ノルウェー 7.9千人(214人 2.7%)
・チュニジア 7.8千人(252人 3.2%)
・南アフリカ 7.2千人(138人 1.9%)
・パナマ 7.3千人(203人 2.7%)
・オーストラリア 6.8千人(96人 1.4%)
・エジプト 6.8千人(436人 6.3%)
・マレーシア 6.3千人(105人 1.6%)
・フィンランド 5.3千人(240人 4.5%)
・クウェート 5.2千人(40人 0.7%)
・モロッコ 5千人(179人 3.5%)
・アルゼンチン 4.8千人(260人 5.3%)
・アルジェリア 4.8千人(465人 10%)
・モルディブ 4.2千人(132人 3.1%)
・カザフスタン 4千人(29人 0.7%)
・ルクセンブルク 3.8千人(96人 2.5%)
・バーレーン 3.5千人(8人 0.2 %)
・ハンガリー 3千人(351人 11.5%)
・タイ 2.9千人(54人 1.8%)
・アフガニスタン 2.8千人(90人 3.1%)
・ナイジェリア 2.8千人(93人 3.3%)
・ガーナ 2.7千人(18人 0.6%)
・オマーン 2.6千人(12人 0.4%)
・ギリシャ 2.6千人(146人 5.5%)
・アルメニア 2.5千人(39人 1.5%)
・イラク 2.3千人(98人 4.1%)
・ウズベキスタン 2.1千人(10人 0.4%)
・カメルーン 2.1千人(64人 3%)
・クロアチア 2.1千人(80人 3.8%)
・アゼルバイジャン 1.9千人(26人 1.3%)
・ボスニアヘルツェゴビナ 1.9千人(78人 4%)
・アイスランド 1.7千人(10人 0.5%)
・ギニア 1.7千人(9人 0.5%)
・エストニア 1.7千人(55人 3.2%)
・ボリビア 1.6千人(82人 4.8%)
・キューバ 1.6千人(69人 4.1%)
・ブルガリア 1.6千人(78人 4.7%)
・北マケドニア 1.5千人(85人 5.5%)
・ニュージーランド 1.4千人(20人 1.3%)
・スロベニア1.4千人(97人 6.7%)
・コートジボワール 1.4千人(17人 1.1%)
・リトアニア 1.4千人(46人 3.2%)
・スロバキア 1.4千人(25人 1.7%)
・セネガル 1.2千人(10人 0.7%)
・ジブチ 1.1千人(3人 0.7%) ・・・以下省略
(・台湾 438人(6人 1.3%))

感染者数の増加と共に見えてきたこと ※5月5日時点考察

約2ヶ月ぶりに感染者数を更新しましたが、3月時点と比べると異常なほど感染者数が増えたことがわかります。

そして各国の数字を辿っていると数字から見えてくることもありました。もちろん例外もありますが、それは…

ヨーロッパ系(白人人種)は死亡率が高く、アフリカ&中東系は死亡率が低いということです。

まず驚いたことが国によって死亡率が違いすぎること。死亡率が10%を超えている国もあれば、感染者数はそこそこいても死亡率が1%を切っている国もあるのです。

そこで10%以上を赤字、1%以下を青字にしたところ…

医療制度が整っているヨーロッパが不思議と死亡率が高く、意外にも医療が先進国ほど整っていないであろうアフリカ・中東の死亡率がかなり低いことに気づきました。

そして私たち黄色人種(日本・中国・台湾・韓国)の死亡率は真ん中あたり、1~5%という結果でした。

各国の対策もありますがこの増え方だと感染力自体に人種の差はなさそうです。しかし死亡率は…もしかしたら人種によって変わってきそうですね…

日本も死亡率が3.5%と低いわけではないので、今後も個々の予防対策が重要です。

おわりに

 以上、長くなりましたがコロナウイルスのまとめでした。

情報を隠蔽しがちな中国、費用が高すぎて正確な数をたどれないアメリカ、オリンピックを控えてイメージ操作の為の隠蔽が疑われる日本。

諸々の理由が重なってコロナウイルスの実態がまだ見えていない部分もあるのかとは思いますが…とにかく恐ろしいウイルスだということは伝わったかと思います。

何度も言いますが一番の予防は外出を控えることです。

せっかくの春、気持ちの良い日が増えてきて外に出れないのは悲しいですが、一人一人が気を付けなければこのウイルスは抑えられないと思います。

どうかこれ以上感染が拡大しませんように!早く薬とワクチンができますように!

私は早くコロナウイルスに治まって欲しい…海外旅行に行きたい…日本も大好きですが、海外も大好きなので今の状況が本当に悲しい…!
皆さまの無事もお祈りしています。
この状況では無理なんでは…と思うものの、オリンピックも楽しみですしね!(チケットは全外れしましたが)

関連記事

0特集

1 2