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【本当のコロナウイルス】症状・感染経路・検査・感染者マップ

【本当のコロナウイルス】症状・感染経路・検査・感染者マップ

※5/5感染者数更新

こんにちは!
前回は海外旅行を控えた自分の為にも『【コロナウイルス】海外旅行はキャンセルすべき?判断材料5つ 』を書きましたが、今回は…

コロナウイルスについてもっと掘り下げてみることにしました!

上記記事を書いてから3日が経ち、コロナウイルスを調べつつ感染者数も追っていますが…
驚くスピードで感染者が増えています。

個人的にこのウイルスが怖いのもあり、ずっとコロナウイルスの情報を追っていますが、コロナウイルスは感染力・重篤化率・死亡率、どれをとっても高い!

最初に言われていたような『インフルエンザよりもマシなウイルス』では全くありません!
ですが日本ではこのウイルスを未だに軽視してる人も多いです…

なので今回は…
コロナウイルスの症状・感染経路・PCR検査・国内&世界感染者マップについてまとめたいと思います。

私の情報には誤りがあることもあるかもしれませんが…大まかな部分だけでも理解して、ウイルスから身を守って欲しいです!

この危険なウイルスの感染の拡大を止めたい!
それではご覧ください!


 

コロナウイルス①
コロナウイルスとは

コロナウイルス① コロナウイルスとは

★中国武漢市の海鮮市場が発症?コウモリ由来のウイルス?

2019年12月12日中国の湖北省武漢市の海鮮市場から始まったと言われるコロナウイルス。売られていたコウモリや蛇が発生源と言われています。

その後、瞬く間に武漢市で感染者が増え1月23日に武漢市を封鎖したものの、現在中国では青海・チベットを除くほぼ全域で感染者が未だに増え続けています。

そして春節(旧正月)の時期に中国人感染者の渡航により世界的にコロナウイルスが広がってしまいました。

コロナウイルスのウソ?本当?

当初、このコロナウイルスは上記のように伝えられていましたが、現在はあるウワサが広まっています。
武漢にある研究所からのウイルス流出疑惑です。

中国・武漢市には世界トップレベルのウイルス研究所があり、発生源と言われていた海鮮市場からわずか280mの距離しか離れていません。

この研究所はセーフティレベル4(最高レベル)の病原体を扱う研究所であり、「SARSウイルスとコウモリウイルスを組み合わせることによって、最初に、人の起動に感染する新しいタイプのコロナウイルスを作成した科学者」の存在があるということをニューヨークに拠点を持つ中国語専門メディアが報じていたのです。

その後、1月末にインドの研究者たちがまとめた論文で「このウイルスが自然発生することは考えられない」と発表、ハーバード大学公衆衛生学教授がツイッターで「武漢市の海鮮市場はウイルスの発生源ではない」と発言、さらにオンラインゲーム開発会社会長がツイッターで「武漢の研究所が新型コロナウイルスの発生源」と発言したと報じられています。

参考:【msnニュース】新型コロナウイルス 「研究所から流出」説の真偽を追う/人民解放軍の生物化学兵器部門最高責任者の女性少将が武漢ウイルス研究所に着任、新型コロナウイルス肺炎対策は気分と自然免疫を上げて乗り切れ!|坂崎文明|note

コロナウイルス②
症状と重篤化

コロナウイルス② 症状と重篤化

★感染率が高く、重篤化する可能性も高いのがコロナウイルス!

コロナウイルスにかかった場合には下記のような症状がでるようですが、軽症であったり治癒する方も多いのだとか。
国内の症例では発熱・呼吸器症状が1週間前後持続し、強いだるさを訴える方が多いようです。

コロナウイルス症状

ただし、高齢の方や基礎疾患を有する方は重症化するリスクが高く、国内感染&武漢からの帰国者でPCR検査陽性で症状のあった208人のうち、重症化した方は10%強と軽視できない結果に…

参考・引用: 日本感染症学会【新型コロナウイルス感染症】

重篤化すると…

表面上だけをサラッと見るとあまりその他のウイルスと変わらないように見えますが…
感染者が多い国では街で人が急にバタッと倒れる現象が次々に起こっているようです。

中国はもちろんなのでですが…3月1日より中国によるインターネット規制で消される可能性が高いのでここでは香港・イランで実際に人がバタッと倒れた映像を載せます。(※ショッキングな映像なので閲覧注意)

これらの症状はコロナウイルスにより多臓器不全を引き起こしたとされています。(多臓器不全とは肺等の生命の維持に欠かすことのできない重要臓器の働きが著しく低下すること)

はじめ日本の医師の中には『ウイルスでは多臓器不全は起こらない』と言った方もいるようですが…
下記の中国医師は『多臓器不全もありえる』と発言しています。

現場(中国医師)の声

中国の医師はコロナウイルスのことを『乱破ウイルス』と呼んでいるようです。こちらが中国の医師2名の実際のコメントです。

<医師①>

毒性が強いだけでなく症状にばらつきがあり、先行きの見通しがつかないこと。この新型ウイルスは特殊であり奇異な性質を持ち、一般的な治療法では解決しない。試行錯誤しているが効果のほどは理想とは程遠い。(中略)

どのように完治や退院の判断をするかというと丸3日間症状がなく検査を2度行いどちらも陰性である場合に退院が認められる。但しさっきも言ったが検査の正確性は絶対ではない。退院した患者の体内にウイルスが残っていて検査が正確に出なかった場合、回復したと思って出歩いてしまい感染力が残っていたら一生このウイルス拡大は終わらない。

<医師②>

この点を考慮して症状もなく検査結果が陰性でも帰宅後も自己隔離を命じ家からは出ず14日は大人しくする。これが一番の安全策で社会生活での感染防止になり、公衆の安全に繋がる。

「この新型ウイルスは今のところ初期の3日間は症状が軽く一週間かけてだんだん悪化する。2週目に症状の山場が来て肺炎や呼吸困難が起こったり多臓器不全もあり得る。だから本当に怖い。」

出典:https://youtu.be/nvmORGDDCKQ

これが現場の医師の見解です。
日本の厚生労働省が出している情報以上に複雑で深刻なウイルスであることがわかります。

コロナウイルス③
感染経路

コロナウイルス③ 感染経路

★コロナウイルスは感染率が高く感染を防止するのが困難!

こちらは2020年3月3日時点の感染者マップです。ご覧の通り既に多くの国へ感染が広がっているのがわかります。

下記はAAAS『SIENCE』が出した中国の空港から世界中の空港に広がる可能性の高いルートを示しています。
この記事によると一番危険なのが世界一コロナウイルス感染者が到着するとされるタイ、そして日本は東京よりも中国人利用が多い大阪の国際空港、韓国、香港、米国と続きます。

実際の感染者数は後に記載しますが、コロナウイルスはこれほど感染率が高いと予想されています。今後も感染者が増える可能性が十分にあるのです。

コロナウイルス感染成長を可視化

下記は実際の感染者数を元にエボラやSARS等の他の主要なウイルスとコロナウイルスを比較したものです。

初期は感染率が引くく見えますが20日以降爆発的に増えています。

その他のウイルスと比べても感染率が格段に高いのがわかります。

感染を防ぐために…

コロナウイルス感染経路-1

コロナウイルスの感染経路としては2つ上げられますが、恐ろしいのは飛沫感染が殆どであるということ。なので感染率が高いのだそうです。

予防としては飛沫予防になるマスク着用、接触予防になる手洗いうがいや消毒。
他にも結膜を介した感染もあり得るそうでアイシールドの使用も推奨されています。

参考:日本感染症学会【新型コロナウイルス感染症】新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省

一番の予防はなるべく外出を避けること!

こちらは厚生労働省から発表された一文ですが、一人の感染者が密閉された環境にいることでその空間にいる人間多数を一気に感染させる集団感染につながると言われています。(韓国の感染者が拡大したのもこの例と一致します!)

学校閉鎖やテレワークも推進していますが、一番の予防は『人が密集しない場所に行かないこと』となのです!

多くの事例では新型コロナウイルス感染者は、周囲の人にほとんど感染させていないものの、一人の感染者から多くの人に感染が拡大したと疑われる事例が存在します(屋形船やスポーツジムの事例)。また、一部地域で小規模患者クラスターが発生しています。
※「小規模患者クラスター」とは、感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことを言います。

急激な感染拡大を防ぐためには、小規模患者クラスターの発生の端緒を捉え、早期に対策を講じることが重要です。これまでの感染発生事例をもとに、一人の感染者が生み出す二次感染者数を分析したところ、感染源が密閉された(換気不十分な)環境にいた事例において、二次感染者数が特徴的に多いことが明らかになりました。(下のグラフ)

換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください。
また、イベントを開催する場合には、風通しの悪い空間や人が至近距離で会話する環境は感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合にあっては、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、その実施方法を工夫するようお願いします。

出典:【厚生労働省】新型コロナウイルスに関するQ&A

コロナウイルス④
PCR検査

コロナウイルス④ PCR検査

★ウイルス検査が必要な場合にはまず保健所に連絡を!

もし下記項目のような症状がある、症状が続く場合には
①まずは保健所に相談⇒②紹介された病院での検査
という流れになります。

<コロナウイルス検査対象者>
・風邪の症状や37.5℃以上の熱が4日以上続く場合
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ・呼吸困難がある場合
・高齢者や基礎疾患(糖尿病・心不全・呼吸器疾患)がある方、透析を受けている方、妊婦の方は上記症状が2日以上ある場合

▼住んでいる地域によって相談できる保健所が違うので下記リンクの居住地からチェックしてください!

病院はウイルスの巣窟…⁉

「日本はPCR検査数を抑えて感染者数を少なく見せている」「オリンピックを前に『感染者数が多い国』のイメージを付けないようにするためだ」と国内外から避難されています。

実際の検査件数は一日100件に及ばない程で、お隣韓国が一日1000件、感染者が増えてからは5000件以上の検査をしているのと比較すると異常な少なさです。

日本ではPCR検査をするために上記の手順を踏まなくてはならず、当てはまらない場合には中々検査をして貰えないとの声も上がっているほど…さすがに少なすぎるのでは、とも思うのですが…

このPCR検査は陽性・陰性、いずれの場合も間違った結果が出やすく、潜伏機関も1~24日とバラバラ。

前述した中国の場合でも『2度検査をして、更に2週間様子を見る』程の慎重さです。

以前中国でも病院に人がギュウギュウになるほど殺到する映像が上がりましたが、そうなると何が起きるか…
感染源が密閉された空間での小規模クラスター、集団二次感染です。

これは名古屋のジムで1人の感染者から14人の感染、さらにその14人の中から更なる感染が出た例です。

感染源が密閉された空間での小規模クラスター、集団二次感染
出典:【FNN】プライムオンライン

この感染率なので、病院に感染者と未感染者が同じ空間にいれば未感染者が感染するのは容易です。

感染が疑わしい人が病院をはしごして検査してもらおうと躍起になっているのも事実、今病院はかなり感染しやすい場所になっていると言えます。

病院内感染は既に起きている!?

都内大型病院は自前でPCR検査ができるので院内感染が広がる前に医師・スタッフ全員が非公式で検査を行ったところ1人の陽性反応を金切りに次々と陽性報告が出てきたそうです。

これが公になると病院を一定期間休業しなければならないので公表しないのだとか…
コロナウイルス感染者がいる地域なら安易に病院に行くべきではないのかもしれません。

コロナ特化したワクチン・治療薬は今のところまだ出ていない

2月28日時点で有望視されている薬はあるもの治療薬もワクチンも未だ開発途中。
アメリカと中国がコロナウイルスの治療薬として共同開発しているレムデシビルの検査結果が出るのが4月の見込み。

ワクチンは2月24日にアメリカで開発され、これから安全性を確かめる試験を開始するようです。(その他世界の医療機関、日本でもワクチン開発途中)

現在はコロナウイルスにかかってしまったとしても今ある薬で対応する、回復は個人回復力にもかかってくるような状況のようです。

なので今コロナウイルスの症状が出てもまずは保健所に相談、然るべき病院での対応は間違いではないのかもしれません。

参考:新型コロナウイルス 治療薬・ワクチンの開発動向まとめ【COVID-19】 | AnswersNews

それでは5月5日現在の日本と世界の感染者数を発表したいと思います。

3月9日時点の集計も残していますので、約2ヶ月でどのくらい感染者が増えたのか…コロナウイルスの脅威をご覧ください。

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